コンセプト|座間市の歯科医院 入谷歯科クリニック

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入谷歯科クリニックが特に力をいれている治療

小児・学童期

正しい噛み合わせ・歯並びへ導く治療

噛み合わせや歯並びが悪いと見た目が悪いだけでなく、むし歯もできやすくなります。

噛む能力も低下するので、栄養の偏りも起こしやすくなります。顎の成長の変化により顔つきも変わります。

青年・壮年期

できるだけ歯を「残す」治療

歯は自然のままの状態が一番強いです。削ったり神経をとったりすると歯の耐久性は落ちてしまいます。

極力歯を削らなくてよい治療法であったり、できるだけ歯の神経を残す治療、歯を抜かない治療を行います。

噛み合わせ・顎運動を整える治療

噛み合わせのバランスが悪くなると、力のダメージを受けやすくなります。歯が欠けたり折れたりしやすくなり歯周病も悪化しやすくなってしまいます。

顎関節症の原因にもなります。

咬合再構築・失ってしまった歯の治療

片噛みや前歯噛みになってしまうと顎がずれを起こし、さらに身体全体の歪みにつながってきます。

残っている歯にも負担がかかり、さらに歯を失う確率が高くなってしまいます。

咀嚼力・嚥下力を維持する治療

身体の健康維持のためにはしっかり噛んで食事をとることはとても大事です。バランスの良い食事がとれるようにして低栄養にならないようにしましょう。

噛む力が低下すると、認知症のリスクがあがり誤嚥性肺炎も起こりやすくなってしまいます。

中年期・老年期

納得した治療を受けていただくための4つの安心

1.できるだけ痛みが少ない治療を心がけます

低侵襲治療(無駄に削らない治療)を行います

低侵襲治療

入谷歯科クリニックでは、できるだけ歯を自然のままに残し、無駄に抜かない、削らない治療に力を入れています。

自然な歯を残すためには、治療前の精密検査が大切です。

検査には症状によって最新のCTを使用します。3D画像を得られるため、より正確な診断を行うことができます。

治療の際には拡大鏡を用いて、治療部位をしっかりと見極めてまいります。患者さんの健康な歯をできるだけ残していくため、削る場合であっても最小限に留める治療を行います。

麻酔注射時の痛みを軽減するために、様々な工夫を行っています

患者さんの中には歯医者の麻酔注射が苦手な方も多いため、入谷歯科クリニックでは、麻酔注射の痛みを軽減するために様々な工夫を行っています。

麻酔ウォーマー麻酔液を温める

麻酔液が冷たいと痛みを感じやすくなるので、あらかじめ麻酔ウォーマーと呼ばれる機器を使用し、液体を温めておきます。

表面麻酔 歯茎の表面を麻痺させる

注射針を刺す直前に歯茎に表面麻酔のテープを貼り、麻痺させることで針による痛みを感じにくくします。

電動麻酔器注入の圧力を一定にする

麻酔液注入時の圧力による痛みは、電動麻酔器を使用して圧力を一定に保ちゆっくりと流し込むことで軽減します。

2.安心して治療を受けていただくために感染予防を徹底して行います

治療に使用する器具や水の安全性の管理を徹底しています

入谷歯科クリニックでは、院内感染対策として、歯を削る器具は全て一人ひとりの患者さんごとに滅菌処理をしております。また、歯を削るタービンなどの器具から出る水についても電解中性水を使用しており、常に衛生的な環境で治療を行っております。

sirona.滅菌処理システム DACユニバーサル
DACユニバーサル
滅菌処理を徹底しています

医療機器を使い回すと、ウイルスや細菌に感染する危険性があります。入谷歯科クリニックでは、患者さんが安心安全に治療を受けていただけるよう、シロナ社の滅菌器「DACユニバーサル」で歯を削る器具の滅菌処理を徹底しています。「DACユニバーサル」は、ヨーロッパの滅菌基準の中でも最も厳しいクラスBの滅菌システムで、日本国内でもワンランク上の滅菌を実現できます。

また、患者さんのお口に入る器具は、1セット毎に包装し管理しています。

DACユニバーサル
SelfMedicalユニット給管除菌 Poseidon-ポセイドン-
ポセイドン
綺麗な水ポセイドン

治療器具本体だけでなく、治療器具から出る水やうがいをする時の水もポセイドンという殺菌システムを導入し、徹底した衛生管理を行っています。ポセイドンは人と自然に優しい電解中性機能水を歯科ユニットや医院全体に流水させることにより、医院の水配管の内の細菌などの繁殖を抑え、治療環境を衛生的に保つシステムです。

3.情報提供や「見える診療」を行い、わかりやすい治療を心がけます

現状把握のための精密検査を行います

患者さんのお口の状況を正しく理解することは、最善の治療を行うためにはとても重要なことです。痛みの伴う箇所だけ治療をしても、初期のむし歯や徐々に進行していく歯周病を見つけることはできません。

そのため、治療前に様々な検査器を使用し、精密な検査を行います。お口の病気を事前に察知できれば、早期治療を行うことができ、予防によって健康な口腔内を維持することが可能となります。

CTによる3D画像3D画像で細部まで確認

症例によっては治療前にCTによる3D画像診断を行い、患者さんのお口の現状をお調べします。

細部まで立体的に口腔内の状態を確認できるため、最善の治療法をご提案することができます。

口腔内カメラでの撮影 状態を写真でご説明

治療後、必ず口腔内カメラで撮影し、患者さんに現状をお伝えしております。

むし歯の状態、歯のすり減り、ヒビなど実際の写真をご覧いただくことができるのでより理解が深まります。

唾液検査の結果唾液の質をチェック

必要に応じて唾液検査を行います。 お口の中のむし歯菌の数や、唾液の分泌量を調べ、むし歯になりやすい体質かどうかを判定し書類にてご説明いたします。

位相差顕微鏡顕微鏡で細菌の検査

唾液検査に続いて位相差顕微鏡を使用し、口の中の様々な細菌を観察します。

菌の数や種類によって、今後の治療方針が決まってきます。

噛み合わせの診査噛み合わせの診査

噛み合わせのズレなどを診査する精密咬合器で、患者さんの現状の噛み合わせを再現することにより、気付きにくい問題点などを発見し、最適なバランスを求めることができます。

お口の現状とリスクをご説明いたします。

検査結果をもとに患者さんに現状をきちんとご説明させていただきます。患者さん自身もお口の状況を正しく理解することは最善な治療を行っていく上で、とても大切なことです。

検査結果からどのようなむし歯や歯周病のリスク(危険度)が考えられるのか、それに対してどのような治療法があるのかを動画やデータを元に分かりやすく説明し、ご提案をさせていただきます。

唾液検査唾液検査

唾液検査により、お口の中にむし歯や歯周病に関係する細菌がどのぐらいの数いるのか、唾液の分泌量や中和力はどのぐらいあるのかをお調べし、現状のむし歯や歯周病のリスク(危険度)に関して、詳しい検査結果を元にご説明させていただきます。

デンタルフラッシュ デンタルフラッシュ

入谷歯科クリニックでは、言葉やイラストでは伝わりにくい治療の流れや、口腔内のケアについて簡単に理解していただけるよう、動画ソフトを使用しています。分かりやすい説明により不安が解消し、安心して治療を受けることができます。

4.最新の医療機器を導入して、より安全で高度な治療を提供します

歯科治療を支える最新の医療機器

患者さんにとってあまり馴染みの無い歯科医療機器ですが、技術の進歩により優れた性能を持つ機器が増え、より正確な診断・安全な治療を行えるようになりました。入谷歯科クリニックでは、下記のような最新医療機器を導入しています。

歯科用CTスキャン3D画像 歯科用CTスキャン

歯科に特化したCTスキャンは、細かい3D画像を撮影することができます。むし歯や歯周病の診断はもちろん、矯正治療やインプラント治療においても、X線によるレントゲンでは難しかった精密な診断を行えます。

レーザー治療 レーザー治療

主にインプラント手術や歯周病治療に使用します。歯周ポケット内の殺菌や最低限の侵襲での歯肉切除などにも使用します。出血が抑えられるため、治療部位の確認がしやすく、正確な治療が可能となります。

超音波スケーラーバリオス超音波スケーラーバリオス

歯石を除去する際に使用する水に、消毒水や抗生物質を混ぜることができます。これにより歯の消毒や抗炎症効果が得られ、通常のスケーラーよりも安心安全に治療を行うことができます。

より安全で高度な治療をご提供します

診断結果をもとに治療計画を立てますが、同じ症状でも様々な治療方法がございます。どのような選択肢があるか、メリットやデメリットを含め治療の内容をわかりやすくご提案いたしますので、ご希望に沿った治療計画を立ててまいりましょう。入谷歯科クリニックでは、下記のような製品を用いて様々な治療をご提供します。

サージカルガイド サージカルガイド

インプラントの際に使用するガイドです。インプラントの埋入は顎の骨を削る施術を行いますが、ガイドを使用することでドリルの着地点と角度を正確な方向に導き、またドリルがぶれないよう保持することができます。

インプラントオーバーデンチャーインプラントオーバーデンチャー

入れ歯の支えとしてインプラントを埋入するため、しっかりと固定され、食事中に入れ歯が外れることはありません。お手入れの際はアタッチメントを外して入れ歯を洗浄できるため衛生的です。

イージーシェードイージーシェード

セラミックの歯や入れ歯を製作する際に使用します。

反射率で歯の色調を識別することができるため、より患者さんの歯の色に近い色調で製作することが可能になります。

再生療法(CGF)1
再生療法(CGF)2
再生療法(CGF)

インプラント治療の際、3D画像診断の結果で顎骨が少ないと判明した患者さんには、CGFと呼ばれる再生療法により、安全で確実な治療をご提案しています。

再生療法では、骨が少ない場所にCGFを填入します。このCGFは、患者さんご自身の血液を遠心分離して生成したフィブリンと、傷の治癒や組織の再生に有効な血小板や成長因子を濃縮したゲル状の塊です。添加物を用いず、ご自身の血液のみで生成できるため、従来の骨移植で懸念されていたアレルギーや感染のリスクが軽減し、より安全に、患者さんの体へ負担が少ない治療が期待できます。

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