インプラント|座間市の歯科医院 入谷歯科クリニック

予約優先

サイトマップ

0462525211

インプラントで素敵な日常生活を取り戻せます

インプラントについて

インプラントについて

インプラント治療は、歯がなくなったところの歯根にあたる部分に人口の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人口の歯を被せる治療法です。

顎の骨にしっかりと固定されるインプラント治療であれば、まるで自分自身の歯のように食事をすることができます。また、見た目も天然歯と同じような自然な仕上がりにすることができるので、人前でも口元を気にせず、食事や会話を楽しむことができます。

第二の永久歯・インプラントで日常の楽しさを取り戻してみませんか。

より安全で確実なインプラントを実現するために

1.徹底した術前検査とシミュレーションを行います

あらかじめ歯肉の状態や噛み合わせを確認します。

歯科用CTによる3D撮影やデンタルレントゲン撮影、模型製作で歯牙や骨の状態を診断した上で、噛む機能や審美性を考慮しながら、正確で安全な埋入位置をシミュレーションしていきます。

シミュレーションには、「Smop implant planning」という専用ソフトを使用します。

CT撮影による3D画像と、歯を失っている現状の口腔内模型、そして理想的な歯の形態を作製した模型の3つを合成させることで、最適なインプラントサイズや埋入ポジションを3次元的にプランニングしていきます。

患者さんにご納得いただいた上で治療計画を立て、最善の治療を行います。

患者さんの口腔内の状態によっては、インプラント埋入前にクリーニングや歯周病治療を行う場合もございます。

再生療法の実施

インプラント治療の際、3D画像診断の結果で顎骨が少ないと判明した患者さんには、CGFと呼ばれる再生療法をご提案するケースがあります。

再生療法では、骨が少ない場所にCGFを填入します。このCGFは、患者さんご自身の血液を遠心分離して生成したフィブリンと、傷の治癒や組織の再生に有効な血小板や成長因子を濃縮したゲル状の塊です。添加物を用いず、ご自身の血液のみで生成できるため、従来の骨移植で懸念されていたアレルギーや感染のリスクが軽減し、より安全に、患者さんの体へ負担が少ない骨再生治療が期待できます。

2.最小限の侵襲で手術を行います

プランニングしたデータを3Dプリンターに入力することで、専用のサージカルガイドを製作します。

インプラントの埋入は顎の骨を削る施術を行いますが、サージカルガイドはドリルの着地点と角度を正確な方向に導き、またドリルがぶれないよう保持する役割を果たします。

そのため、より確実に正しい位置へインプラントを埋入することができます。

通常の手術の際は歯肉をある程度の範囲切開する必要がありますが、サージガルガイドを用いることで、インプラント埋入箇所だけに穴を開ける、フラップレス手術を行うことができます。

傷口がとても小さいため、疼痛や腫れを最小限に抑えられます。

サージカルガイド
デンタルフラッシュ
歯科医療用レーザーの活用
レーザー治療

症例によって、レーザーによる歯肉の切開をおこなうことがあります。

レーザーでの切開は痛みが少ないだけでなく、出血を抑えることができるので、インプラントの施術が行いやすくなります。

傷の治りが早いというメリットもあるため、患者さんの体の負担を軽減でき、治療期間の短縮にもつながります。

3.機能・審美的に調和したインプラントを提供します

インプラント体(人工歯根)の埋入位置で最適な場所とは、噛む力がバランスよくかかり、周囲の歯肉との調和が取れて並びもよく、清掃性にも優れたものでなければいけません。

入谷歯科クリニックでは、残っている歯との噛み合わせや色調なども考慮した歯を作製する際に、イージーシェードを活用しています。

イージーシェードは、反射率で歯の色調を識別することができるため、セラミックの歯を製作する際に、より天然歯に近い色調の再現が可能になります。

上部構造の作製・装着
デンタルフラッシュ

被せ物・ジルコニアクラウンについて

4.定期健診とメインテナンス
定期健診とメインテナンス

インプラント治療が終わった後は、定期的に必ずメインテナンスを行います。

せっかく埋入したインプラントも天然歯と同じようにメインテナンスを怠ると、インプラントの周りが歯周病になる、いわゆるインプラント周囲炎になってしまい、最悪の場合、せっかく入れたインプラントが抜け落ちてしまいます。

必ず定期的に健診を受けていただき、口腔内カメラ撮影などで現状を確認し、また継続的なお口のクリーニングを行って、健康的な口腔内を保っていきます。

インプラントは以下のような悩みや希望をお持ちの方にお勧めします

健康な歯を削りたくない

歯が1本抜けてしまった場合、従来の治療法では両隣の健全な歯を削って土台とします。

ブリッジと呼ばれる治療です。しかし、この治療法だと天然歯を削る必要があり、土台となる天然歯に負担がかかってしまうケースが多いのです。

インプラント治療の場合は、健全な歯を削らず、歯の抜けた所へインプラントを埋入し、自然な歯の形を作ることができます。

入れ歯に違和感がある・入れ歯が動いてしまう

入れ歯が動いてしまい、違和感を覚えたり、上手く噛めずに食事に影響が出てしまったり、最悪の場合、痛みを覚えてしまう患者さんの話をよく耳にします。

入谷歯科クリニックでは、このような入れ歯の問題にお悩みの患者さんのために、数本のインプラントによって入れ歯を固定し、入れ歯が動かないようにする治療法をご用意しております。入れ歯が固定されることで、しっかりと噛むことができ、違和感もなくなり、楽しい食生活を取り戻すことができます。

インプラント治療に関するQ&A

Q.インプラントの素材は何ですか?

インプラントは、体の中で非常に安定した素材であるチタンでできており、骨とのなじみをさらによくするために表面処理が施されています。

チタンは人工関節などさまざまな分野で使用され、生体親和性の高い材料として世界で認められています。

Q.インプラント治療は、誰でも受けることができますか?

年齢の上限はありませんが、骨の成長がほぼ終了する16歳くらいから治療を受けることができます。

ただし、心臓病や糖尿病などの持病がある人や妊娠中の人などは受けられない場合があります。またあごの骨の状態によっても、受けられない場合があります。

いずれの場合も、事前にご相談ください。

Q.インプラント手術に伴う痛みは?

手術は局所麻酔下で行いますので、ほとんど痛みはありません。

インプラント埋入手術の処置時間は30~120分です。

Q.治療時間はどのくらいかかりますか? その間の歯はどうなりますか?

インプラントを行った数によって差がありますが、約2~6ヶ月です。期間中は仮の歯を入れるので、生活に支障なく、快適に過ごしていただけます。

Q.治療費はどの程度かかりますか?

インプラント手術は、自由診療扱い(自費)となっていますので、保険が適用されません。実際の治療費はインプラントの種類や本数、被せる人工の歯の材質などによって異なります。詳しくはご相談ください。

Q.手術後、注意することは?

手術自体は麻酔をして行うので、ほとんどの場合、痛みもありませんが、麻酔が切れてからの痛みや手術後1~2日、痛みや腫れが出ることがあります。安静にする他、食事も固いものを避けるなどの配慮をしましょう。

Q.インプラントはどのくらいもちますか? また手入れは?

インプラント自体は生体となじみの良いチタンでできています。長持ちをさせるのに重要なことは自分の歯と同じような手入れをすることです。ブラッシングはもちろん、歯肉の健康状態や正しい噛み合わせのチェックをするため、3ヶ月~半年に一度は定期検診を受けてください。

TOP